相模原市 季節のお出かけ特集
真っ白い花を咲かせるアナベルの他、200種・10,000株のアジサイが植えられています♪

相模原北公園は、約200種類10,000株の紫陽花が植栽されていることで知られています。

すでに見ごろになっている相模原北公園のアジサイ

アジサイ園の中心は青色がメインです

ピンクのガクアジサイ

色とりどりのアジサイが楽しめます♪

散策路をくまなく歩くと色々なアジサイに出会えます

満開の青のアジサイ

青いアジサイと白いアジサイ

赤に近いピンク色のガクアジサイ

こちらはアナベルという品種ですが、
まだ少し満開の時期より早かったです。
見ごろはこれからですね。

アジサイと花菖蒲

相模原北公園の花菖蒲も見ごろでしたよ♪
紫陽花の見頃は6月初旬から中旬にかけてで、この時期には「アジサイフェア」が開催されます。特に人気なのが、丸い形の房を形成する「アナベル」という品種です。園内のあちこちに紫陽花が植えられており、色とりどりの景色を楽しむことができます。
公園内には雑木林があり、四季折々の草花や樹木が植えられています。紫陽花以外にも、春にはバラ、夏には花菖蒲などが咲き誇ります。池もあり、カモの親子などの小動物を見ることもできます。静かな雰囲気の中で、ゆったりと自然を満喫できる憩いの場所となっています。
色によって異なります。
◆青や紫の紫陽花の花言葉
- 冷淡
- 無情
- 辛抱強い愛情
- 知的
- 神秘的
- 高慢
青や紫の紫陽花は、雨に耐えて咲く姿から「冷淡」「無情」といったネガティブな意味合いの花言葉がつけられています。一方で、ドイツ人医師とその恋人の悲しい物語から「辛抱強い愛情」という花言葉も生まれました。また、雨の日に咲く様子から「知的」「神秘的」、高嶺の花を思わせる「高慢」といった花言葉もあります。
◆白い紫陽花の花言葉
- 寛容
- 一途な愛情
白い紫陽花は、どの色にも染まっていない洗練された印象から、「寛容」や「一途な愛情」といった花言葉がつけられています。
◆ピンクの紫陽花の花言葉
- 元気な女性
- 強い愛情
- 母の愛
赤やピンク色の紫陽花は、可愛らしい色合いから「元気な女性」、母の日の贈り物にも使われることから「強い愛情」「母の愛」といった花言葉がつけられています。
このように、紫陽花には色によって様々な花言葉が存在し、ポジティブな意味合いからネガティブな意味合いまで幅広い花言葉があります。
主に土壌の酸性度(pH値)と土壌中のアルミニウムイオン濃度によって決まります。
◆花色が青くなる理由
- 土壌が酸性(pH5.0~5.5程度)の場合、アルミニウムイオンが溶け出しやすくなります。
- アジサイの花びらに含まれるアントシアニン色素がアルミニウムイオンと結合すると、青色に変化します。
- つまり、酸性土壌で育つと、アルミニウムイオンの影響で花色が青くなります。
◆花色がピンク/赤くなる理由
- 土壌がアルカリ性(pH6.0~6.5程度)の場合、アルミニウムイオンはほとんど溶け出しません。
- そのため、アントシアニン色素の本来の赤/ピンク色が現れます。
- つまり、アルカリ性土壌で育つと、アルミニウムイオンの影響がなく赤/ピンクになります。
◆白い花の理由
- 一部の品種はアントシアニン色素自体を持たないため、白い花になります。
- 土壌のpHに関係なく、白い花が咲き続けます。
このように、アジサイの花色は土壌のpH値とアルミニウムイオン濃度によって、青・赤/ピンク・白と変化します。品種によっても花色は異なるため、植え付ける土壌を選ぶ必要があります。
| アジサイの本数 | 200種(10,000株) |
| 住所 | 相模原市緑区下九沢2368-1 |
| アクセス | JR橋本駅南口からバス 橋34上溝行「上中の原団地」下車徒歩5分 |
| 駐車場 | 有/無料 |
| 開園時間 | 管理事務所:休所日なし |
| HP | https://sagamihara-srg.com/skp/ |

ガクアジサイ

色鮮やかなピンク色のアジサイ

土壌がアルカリ性(pH6.0~6.5程度)の場合、ピンク系の色になります。

ガクアジサイは日本を代表するアジサイの一種です♪

青いアジサイの中にガクアジサイ

アナベルは撮影時期がちょっと早かったですね。
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。