相模原市 季節のお出かけ特集
「アジサイ小路」では幻の品種、ヤマアジサイの一品種「シチダンカ(七段花)」も見ることができます♪

麻溝公園は、約200種7400株の紫陽花が観られます

北米原産の品種アナベルが見ごろ

アナベルは丸い形が特徴です

グリーンタワーとアナベルのコラボ

アナベルで白一色♪

白いガクアジサイ
この日は日差しが暑かったです

紫のアジサイも満開です

青のガクアジサイ

また違う種類の青のガクアジサイ

グリーンから薄い青にグラデーションしている華やかなアジサイも

グリーンから薄い青にグラデーションしている、こちらはガクアジサイ

白いガクアジサイ♪
様々な種類のアジサイが5月下旬~8月で楽しめるようです。園内のあちこちに紫陽花が植えられており、色とりどりの景色を楽しむことができます。
フィールドアスレチックや芝生広場、展望塔などを備えた総合公園です。展望塔は高さ 55メートル. 展望室高さ 38メートル. 展望室の標高 129メートル. 入場料 無料です。晴れた日には橋本方面から横浜のランドマークタワーまで見渡すことができます。
園内の「ふれあい動物広場」で、リスザル、リス、ウサギ、シカ、ヒツジなどさまざまな動物と身近に接することもできます。
色によって異なります。
◆青や紫の紫陽花の花言葉
- 冷淡
- 無情
- 辛抱強い愛情
- 知的
- 神秘的
- 高慢
青や紫の紫陽花は、雨に耐えて咲く姿から「冷淡」「無情」といったネガティブな意味合いの花言葉がつけられています。一方で、ドイツ人医師とその恋人の悲しい物語から「辛抱強い愛情」という花言葉も生まれました。また、雨の日に咲く様子から「知的」「神秘的」、高嶺の花を思わせる「高慢」といった花言葉もあります。
◆白い紫陽花の花言葉
- 寛容
- 一途な愛情
白い紫陽花は、どの色にも染まっていない洗練された印象から、「寛容」や「一途な愛情」といった花言葉がつけられています。
◆ピンクの紫陽花の花言葉
- 元気な女性
- 強い愛情
- 母の愛
赤やピンク色の紫陽花は、可愛らしい色合いから「元気な女性」、母の日の贈り物にも使われることから「強い愛情」「母の愛」といった花言葉がつけられています。
このように、紫陽花には色によって様々な花言葉が存在し、ポジティブな意味合いからネガティブな意味合いまで幅広い花言葉があります。
主に土壌の酸性度(pH値)と土壌中のアルミニウムイオン濃度によって決まります。
◆花色が青くなる理由
- 土壌が酸性(pH5.0~5.5程度)の場合、アルミニウムイオンが溶け出しやすくなります。
- アジサイの花びらに含まれるアントシアニン色素がアルミニウムイオンと結合すると、青色に変化します。
- つまり、酸性土壌で育つと、アルミニウムイオンの影響で花色が青くなります。
◆花色がピンク/赤くなる理由
- 土壌がアルカリ性(pH6.0~6.5程度)の場合、アルミニウムイオンはほとんど溶け出しません。
- そのため、アントシアニン色素の本来の赤/ピンク色が現れます。
- つまり、アルカリ性土壌で育つと、アルミニウムイオンの影響がなく赤/ピンクになります。
◆白い花の理由
- 一部の品種はアントシアニン色素自体を持たないため、白い花になります。
- 土壌のpHに関係なく、白い花が咲き続けます。
このように、アジサイの花色は土壌のpH値とアルミニウムイオン濃度によって、青・赤/ピンク・白と変化します。品種によっても花色は異なるため、植え付ける土壌を選ぶ必要があります。
| アジサイの本数 | 約200種(7400株) |
| 住所 | 神奈川県相模原市南区麻溝台2317-1 |
| アクセス | JR横浜線相模原駅より相武台前駅行きで総合体育館前下車、 古淵駅より女子美術大学行きで総合体育館前下車、 小田急線相模大野駅より女子美術大学行きで総合体育館前下車 |
| 駐車場 | 有/無料 |
| 開園時間 | 管理事務所:休所日なし |
| HP | 相模原麻溝公園 |
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。