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令和8年10月1日から資源とごみの分け方・出す曜日が変わりました

サガミッションロゴ画像

脱炭素社会並びに循環型社会の実現を目指す取組として、現在、一般ごみで回収している資源化可能な「プラスチック類」や「紙類」の分別区分を見直すこと、また、「リチウムイオン電池等」の回収体制を拡充することにより、更なるごみの減量化・資源化の推進及び「リチウムイオン電池等」の安全な回収を行うため、令和8年10月1日から分別収集体制を変更します。

資源とごみの日程・出し方(R8.10)表紙

「資源とごみの日程・出し方 令和8年10月版」配布について

令和8年8月24日(月曜日)から、市内全世帯へ「資源とごみの日程・出し方 令和8年10月版」を配布しています。ポスティングにてお届けしますので、お手元に届きましたら内容のご確認をお願いいたします。

  • 冊子の修正
    市内全世帯にポスティング等行った「資源とごみの日程・出し方(令和8年10月版)」の紙冊子のP30では「発泡ビーズ」の出し方を「プラスチック」としていますが、処理施設の故障を防ぐため、「燃やすしかないごみ(一般ごみ)」として出してください。
  • 再送付等専用コールセンター
    冊子の【再配送等のご希望】に関するお問い合わせを受け付けています。お問い合わせは次の電話番号までお願いいたします。
    電話:0120-262-071
    受付時間:午前9時から午後5時(土曜日・日曜日、祝日等を除く)
    開設期間:令和8年8月24日(月曜日)から10月30日(金曜日)

主な変更点

  1. 「製品プラスチック」を「プラ製容器包装」と一括して「プラスチック」として収集。
  2. 「紙製容器包装」と「雑誌・雑がみ等」を一括して「ミックスペーパー」として収集。
  3. 「リチウムイオン電池等」を乾電池などと合わせて「有害ごみ」としてごみ・資源集積場所から収集。
  4. 「ペットボトル」と「有害ごみ」は「ペットボトル・有害ごみ」の日を新たに設け収集。
  5. 「資源」及び「プラスチック」の日が土曜日にあった地域については、平日に移動。
  6. 「一般ごみ」の名称について、「燃やすしかないごみ(一般ごみ)」に変更します。

事前周知チラシ 裏面

新しい分け方の説明動画

実施開始時期

令和8年10月1日から市内全域で実施

各地区の新しい収集曜日(令和8年10月1日から)

令和8年10月1日から各地区の収集曜日を新設・一部変更します。
お住まいの地区によって曜日が異なりますので、各地区の新しい曜日については、次のリンク先をご覧ください。

市民向け説明会

令和8年5月以降、順次開催しました。10月からの変更点について、実際に出せる物などをお見せしながら説明しました。

事前周知チラシについて

資源とごみの分け方・出す曜日の一部変更に伴う制度変更について、イラストを用いてわかりやすく説明しています。このチラシは令和8年4月から市内イベント等にて配布しているほか、5月中旬以降、市民の皆様のご自宅へお配りしました。

資源・ごみ集積場所用看板について

収集品目や収集曜日の変更に伴い、新たな資源・ごみ集積場所用看板が必要な場合は、資源循環推進課までお問い合わせください。

(参考)看板イメージ

看板イメージ

看板寸法 A4サイズ縦型(縦29.7センチメートル×横21センチメートル)、厚さ1ミリメートル、プラスチック製(四隅に穴が空いています)

変更内容について

1.「製品プラスチック」を「プラ製容器包装」と一括して「プラスチック」として収集

  • 全てプラスチック素材でできた長辺が50センチメートル未満のものを、「プラ製容器包装」と合わせて「プラスチック」として収集します。
  • 透明または半透明のビニール袋に入れて、ごみ・資源集積場所へ出してください。

(注)「ペットボトル」の収集は、「ペットボトル・有害ごみ」の日に変更します。

製品プラスチックとして排出できるもの 全てプラスチック素材のもの、長辺が50センチ未満。例えば、文房具、収納用品、屋外用品、風呂・洗面用具、台所用品等

2.「紙製容器包装」と「雑誌・雑がみ等」を一括して「ミックスペーパー」として収集

  • 「紙製容器包装」と「雑誌・雑がみ」を「ミックスペーパー」として同じ袋に入れて出せるようになります。
  • さらに現在、一般ごみとして収集している「シュレッダーで細断した紙」や「感熱紙」も「ミックスペーパー」として収集します。
  • 透明又は半透明のビニール袋に入れて(もしくは、ひもでしばるか、紙袋に入れてひもでしばる)、ごみ・資源集積場所へ出してください。

(注)「新聞」・「段ボール」・「紙パック」は、変更ありません。ひもでしばって出してください。

ミックスペーパーとして排出できるもの 紙製容器包装、雑誌・雑がみ、感熱紙、シュレッダーで細断した紙

3.「リチウムイオン電池等」を「乾電池」などと合わせて「有害ごみ」としてごみ・資源集積場所から収集

  • 拠点回収のみを行っている「リチウムイオン電池等の充電式電池」や、市では収集を行っていない「ボタン電池」を新たに「有害ごみ」として収集します。
  • 現在、一般ごみの後半の曜日に収集している「乾電池」や、資源の日に収集している「水銀体温計」なども「有害ごみ」として収集します。
  • 透明又は半透明のビニール袋に入れて、ごみ・資源集積場所に出してください。(水銀体温計・水銀血圧計・水銀温度計は購入時の包装材に入れて出すこともできます。)

(注)破損・膨張しているリチウムイオン電池等は引き続き、市内3施設(麻溝台リサイクルスクエア、橋本台リサイクルスクエア、津久井クリーンセンター)のみで回収します。

有害ごみとして排出できるもの リチウムイオン電池等の二次電池(膨張していないもの)、乾電池、ボタン電池、水銀体温計など

4.「ペットボトル」と「有害ごみ」は「ペットボトル・有害ごみ」の日を新たに設け収集

  • 現在、「ペットボトル」は「プラ製容器包装」と同じ曜日に収集していますが、令和8年10月以降は、「ペットボトル・有害ごみ」の日を新設し、ごみ・資源集積場所から収集します。
  • ペットボトルの出し方に変更はありません。ラベルとキャップを外し、透明または半透明のビニール袋に入れて、ごみ・資源集積場所へ出してください。(ラベルとキャップは「プラスチック」として出してください。)

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